Editor's Record

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「悼む人」天童荒太

生きること。死ぬこと。愛すること。愛されること。簡単なようで言葉にすることが難しい4つのテーマを、突き詰めて、突き詰めて、およそ7年もの歳月をかけて書き上げられた天童荒太さん渾身の小説です。死がどんどん遠くなる現代。死は忘れるものでなく、悼むものであるというメッセージにより、生きることの本質を浮き彫りにする傑作です。

悼む人








80万部突破の直木賞受賞作、完全映画化 天童荒太『悼む人』|特設サイト|本の話WEB